4年生総合 「未来のケア」を考える(株)ケアコムさんへ最終プレゼン2
- 公開日
- 2026/02/05
- 更新日
- 2026/02/05
児童の活動
子どもたちのプレゼンテーションは、ケアコムの皆さんの他に、認知症や介護のこと、相手に寄り添い思いやる気持ちをお話してくださった群馬医療福祉大学短期大学の先生、町の議員さん、学校評議員の皆様、保護者の皆様、たくさんの方に聴いていただくことができました。ケアコムさんはじめ参加していただいた皆様から、「困っている人の困り感に気づこうとする心、少しでもなんとか力になりたいという温かい気持ちが伝わる素晴らしい提案だった。」とお褒めのことばをいただきました。また、ケアコムさんが、プレゼンテーションの中から商品化につながるアイディアを会社に戻って検討してくださるとのことです。更に、県や全国の視覚障害、聴覚障害等の協議会ともこの活動を共有してくださるとのことでした。どのグループも温かい気持ちを持って主体的に取り組み、中間発表より更にブラッシュアップした内容を発表してくれました。今後、この活動を機に自分の身近な日常生活の中で、気づき、共に考え、自ら行動することを実践につなげていってほしいと願っています。