玉村町立中央小学校

学校長挨拶

玉村町は、群馬県の南、埼玉県に隣接した利根川と鳥川が流れる地域です。 本校は、その中央部に位置し、福島、南玉、上茂木、後箇、上飯島、下新田 地区の子どもたちが通学しています。全校児童423人で、平成30年度を迎えま した。  また、本校には日本語教室がおかれ、玉村町の小学校5校、中学校2校から日本語 の勉強に通ってきています。人権教育を基盤に縦割り活動を盛んに行い、「なかよ く」「かしこく」「たくましい」子どもを育てるために教育活動を行っています。

 本校の児童は、明るく、挨拶ができる素直な子どもたちです。音楽集会の時 も、声を合わせて大きな声で歌い、歌うたびに歌声が大きく響かせることがで きます。6年生を中心に上級生が下級生の面倒を見ることが本校の伝統として引 き継がれています。高学年の責任感と自覚を高めて、良い学校を作ってくれて います。今年も、6年生が中心になって頑張ってくれることだと思います。 また、地域の学校として、「読み聞かせ」「花植え(パンジー)」「米作り」「豆 腐づくり」「放課後パトロール」「学習支援」など多くのボランティアのみ なさんや地域の皆さんに支えられています。子どもたちの豊かな心を育てるために 今年度もよろしくお願いいたします。

校長 筑井 みつ子

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